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昨日(10/31)は、ひさ~しぶりにヤビツを走ってきました。もちろん「裏」ですよ^^;過去の記事を調べてみたら1年半ぶりです。
 

前日の急なお誘いにお付き合いいただいのはチームメイトのkikiさん。途中で合流して、町田経由で宮ヶ瀬を目指します。

この日の朝の気温は12℃ほど(GARMIN)。予想最高気温は19℃と、微妙な気温に何を着て行こうか迷います。去年のブログ記事を見ると、同じ時期に夏ジャージで走っていたようなので、半袖&レーパンにウィンブレを羽織って出発しましたが、走りだせば特に寒くもなく大丈夫そう。

というのも、実はkikiさんが病み上がりであまり長距離はきついとのことで、軽く宮ヶ瀬まで走って帰ってこようという話でした。なので軽装でも問題ないかと。。

オギノパンで休憩。
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何回も前を通っていますが、立ち寄るのは実は初めて。せっかくなのでアンパン補給。
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普通に美味しかったですが、焼き立てを期待してたので、まあ普通でした^^;


宮ヶ瀬湖に到着。
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実は宮ヶ瀬湖をグルっと一周するのは初めて(たぶん)。天気はよろしくないし、紅葉にも少し早かったようで、特に見どころもなくノンビリ流していると、前を走るkikiさん、何を思ったか、

いきなりヤビツ方面に右折!(笑)

えっ!?

体調が悪いはずなのに、ヤビツの看板を見たらクライマーの血が騒いじゃったのでしょうか。吸い込まれるようにヤビツ方面へ曲がっていきました・・・。

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なんか本当に体調不良なのでしょうか^^;グイグイ登っていきます。

先日の風張では全くついていけず完全に千切られてしまいましたから、今日は何とか最後までついていこうと頑張ります。

今日は筋トレも兼ねて、アウター縛りで行くことに。心肺機能が落ちているので、高ケイデンスだと途中でバテちゃうんです。一応筋トレはしていたので、重いギアで踏み踏みしたほうが速く登れるんじゃないかと。

いい感じで登っていたのですが、途中でどうにも力は入らなくなります。心肺も脚も余裕があるのに、体幹に力が入らない。ハンガーノックっぽい感じもしますが、アンパンを食べたしなあ。

だんだん物凄い空腹になってきて、結構やばそうな感じに。まさかヤビツ登ると思ってなかったので補給食も持っていないので、水をがぶ飲みして凌ぎます。もちろん何の効果もないのですが^^;

写真を撮るという名目で休憩。ε-(´∀`;;)ホッ
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上のほうはいい感じに色づき始めていました。

あとはただ黙々と登るのみ。アウター作戦、いい感じです。脚への負荷はきついですが、ダンシングで休めますし、何より心臓が苦しくない。ローラーとかで走りこんでいる人やタイムアタックするなら高ケイデンスのほうがいいのでしょうが、週末ポタライダーは重いギアに体重乗せてグイグイ登ったほうが速いし楽なんじゃないかな。
 
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後半は全然力が入らずかなり辛かったけど、なんとか無事にアウター縛りでゴール! 
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やっぱり登る前はしっかり補給しておかないとダメですね。でもアンパン食べておいて良かった・・・。あれがなかったら途中でぶっ倒れてたでしょう。速攻で自販機に向かい、ファンタグレープを文字通り一気飲み。生き返った~。。

ちなみに峠の気温は10℃ほどでした。


蓑毛の蕎麦屋でランチでもしましょうかということで「表」から下山。

さすがに夏ジャージ上下+ウィンブレ+指切りグローブは寒すぎる!

手の感覚がなくなてブレーキ操作が怪しくなってきたので、ゆ~くりと下ります。まあ自動車がバンバン登ってきて危ないのでちょうど良かったですが。相変わらずヤビツのダウンヒルはつまらない(表も裏も)。

下りなのにこの速度!笑(GoPro撮影:kikiさん)
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爽快感ゼロ!

途中、鬼の形相で登ってくるライダー達たくさんすれ違いましたが、そんな必死に登って何が楽しいんですかね~(笑)。以前は自分もそっち側の人間でしたが、ゾッとしますねー。誰かが言ってた「表ヤビツは下るところ」というのはつくづく名言!

タイミング良く開店直後の石庄庵さんに到着。
おすすめの鴨蕎麦をいただく。
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少々お値段は張りますが、蕎麦は相変わらず美味。ただ、店員さんおすすめの鴨蕎麦は・・・普通の蕎麦が900円で、刻んだ鴨が入ると1800円って・・・。


さて、帰路につきましょうかね、と思ったら、茅ヶ崎でVeloフェスティバルをやってるので、寄って行きませんか?とkikiさん。めっちゃ遠回りなのですが、完全に体調悪いの忘れてます^^;

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会場はなかなか盛り上がっていました。スタッフをしてるお友達らと会えて楽しかった。Adagioジャージを着てきて良かった。

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ジャージコンテストの様子を撮影するkikiさん。実はこのとき、真横に別府選手がいてジャージの品評(?)をしていたのですが、kikiさんはジャージ撮影に夢中で全く気づかず。有名選手よりもジャージを取るのがらしいと言えばらしいかも(笑)。

別府選手を生で見たのは初めてでしたが、思ったよりガッチリしていてビックリしました。プロ選手って大抵は上半身が人間離れしてる人が多いんですが、普通にアスリートって感じでカッコ良かったです。


そんなわけで、宮ヶ瀬まで行って帰ってくるはずが、まさかの大回りで海まで行ってセンチュリー。走り的にも色々収穫のあった楽しいライドでした。

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